一般社団法人コモン・プラス 会社概要

【名 称】  一般社団法人コモン・プラス
【目的等】本法人は、男女共同参画社会の形成、その他のより良い社会の形成の推進に関する事業を行い、もって福祉の増進と社会的弱者の自立支援に寄与することを目的とし、その目的に資するため、次の事業を行う。
① コミュニティスペースにおけるイベント企画、制作、運営、管理、情報提供事業
② コミュニティスペース、シェア住居の清掃及び保守管理
③ 飲食店の経営
④ その他、本法人の目的を達成するために必要な事業

【コンセプト - シェア住居について】
• 京都市東山区にてシェア住居(通称・凛娯館(りんごかん))を運営・管理する。
• シェア住居は、若者を中心に近年脚光を浴びている住まい方で、東京周辺ではその利用者が1万人に及ぶといわれる。「ひとり暮らしが寂しい。安全面で心配」 「様々な人と交流を持てる接点が欲しい」「しっかりしたキッチンやリビングルームが使える生活がしたい」といった要望に応えられるのが魅力。シェア住居は ルームシェアとは異なり、物件の維持・管理や入居者の管理を運営事業者が行う。
• 凛娯館の特徴は、ご飯に重点を置いたシェア住居であること。フルタイムで働いていると、食事の準備は負担になりやすく、ひとり暮らしの最大のネックといえる。凛娯館では、入居者がお金を出しあい、食費と調理の互助という方法を採用する。

【コンセプト - コモン・スペースについて】
• ひとり暮らしでは難しい「広々としたリビングルーム」が、凛娯館では「コモン・スペース」にあたる。コモン(common )とは共有の、共同の、といった意味の言葉で、凛娯館のリビングは、入居者だけではなく、それ以外の人々も使用できるスペースとする。小規模な研究会や勉強会といった集まりでの使用のほか、将来的には、高校中退者への大検合格支援なども行いたい。

【コンセプト - 飲食店について】
• 入居者への食事提供を行うこと、岡崎という観光地であることから、1階の路面に面した部屋を飲食店(通称・りんごバル)とする。